お名前は?
宮下哲人
「宮くん」 「ドラゴン」 「ドラ」  「みやてつ」 「きょりゅお(恐竜男)」・・・まあこのあたりは本人も気に入ってるニックネームです。

「ドラちゃん」  「てっちゃん」 「チャイナ」 「お茶」
「てつじん」  「てつんど」  「哲子ちゃん」 「こぼし」
「ナス(わかる人にはわかる)」 「がんもどき」・・・だんだん邪道になってきます。カナダからの帰国中に母校の中学に行ってきたら、顔も知らない1年生たち(練習をしていたバドミントン部員だった)にいきなり「ナスさんですか?」と訊かれました(笑)。誰がそんなこと教えたんだか・・・。

「かわうそ」 「トマト」 「チッチ」 「ミッキー」 「主任」
「校長」 「(鉄人)28号」 「まんじゅう(宮饅頭からだとか)」
「歩く百科事典」 「怪獣」 「オタコン」 「博士」 「バナナ」 「教授」
「恐竜博士」 「ボブ・ディラン」 「カリメロ」 「ジョン」
「ドッグフード」 「きりたんぽ」 「ハリー」 「恐竜ジム」
・・・もうやめます(笑)。意味不明です。ニックネームだけはたくさんあるんだから、まったく。

ついでに申し添えると、恐竜クラブでは「ドラゴン宮下」、ティレル古生物学博物館では「ケチャップ」と呼ばれています。ニックネームを列挙するだけでプロフィールをすべて暴露してしまったようなしていないような・・・。
アンチ巨人? 阪神タイガースを応援しています。私が人生を終えるまでに1回優勝してくれたらそれで満足だと思っていたのですが、日本を離れてカナダに留学した2003年に本当に優勝しちゃいました。やれやれ。
音楽 ビリー・ジョエル、ビーチ・ボーイズ、ボブ・ディラン、ビートルズ、ホール&オーツ、カーペンターズ、サイモン&ガーファンクル、アバ、ジョージ・ハリソンは全般的によく聴きます。

50年代〜80年代の洋楽ばかり聴いています。最近の音楽のことはなーんにもわかりません。邦楽だったら金八先生の主題歌(つまり海援隊)ぐらいです。

どちらかというと穏やかでしんみりした曲か、優しくて温かみのある曲(あるいは渋みのある曲)が好きなようです。だからオールディーズばっかり聴くことになっちゃうのかな。トレンディじゃないんですね。ハード・ロックやラップやパンクやヘヴィメタは苦手です。ブルース・スプリングスティーンだけは例外だけど。

最近はクラシックも聴くようになりました。といってもほとんどピアノだけですが。
マクダウェルの「野ばらに寄す」とか、ドビュッシーの「月の光」、ショパンのノクターンといったあたり。

何かどんどんオヤジくさくなっていく自分がやだなあ。せっかく渋谷で浮かないって目標立てたのに(笑)。
テレビ・映画 「3年B組金八先生」が大好きです。
「ジュラシック・パーク」は恐竜道にすすむきっかけとなりました。
でも基本的に私はテレビも映画もあまり観ませんから・・・
物書き 村上春樹さんがかなり(というかものすごく)好きです。「ねじまき鳥クロニクル」なんか20回ぐらい通して読みました。中学時代からずっと、僕にとってベスト・ワンの小説です。
中学時代はドストエフスキーとかゴーリキーとか、ロシアの作家の作品をよく読みました。「カラマーゾフの兄弟」は今でもよく読み返しています。
高校にはいってからはフランツ・カフカやトーマス・マン、アーネスト・ヘミングウェイ、J.D.サリンジャーといった作家たちを読んでいますが、カナダに大部の本をもっていくわけにもいかず、あまり本が読めなくて悩ましいところです。

どちらかというと大量に本を読むよりも、気に入ったものを何度も何度もくり返して読む方ですね。
生きもの 動物が大好きです。犬とかね。
カナダでは友だちの家に遊びにいって「何でオマエは私(僕、俺)より犬と仲良くしてるんだ?」と冗談半分につっこまれること数回・・・。うーん、別にそういうつもりじゃないんだけど(^_^;)。
課題 日本の流行に追いつく 渋谷に行っても浮かない雰囲気とファッション・センスを身につける
友だちから「ボブ・ディラン」と呼ばれないようになる ぎっくり腰になりやすい体質を変える
中央線のつり革につかまっていても「あ、どうぞ」とシートを譲られないようになる

古脊椎動物学者になる
(将来『あれは宮下にしかできない』といってもらえるような研究ができたらいいなと思います)
座右の銘 Life is dinosaur.(人生は恐竜だ)