モンチの(こんどは)アフリカ-動物日記

2003年8月 モンチ(小6)記

8月2・3日
 7時間の長旅を終えて、シンガポールに着いた。正午12時、アフリカのヨハネスブルグ行きの飛行機に乗った。今度は10時間、半日の長旅になりそうだ。時差ぼけがないようにねることにした。
 起きたらもうヨハネスブルグに着いていた。だが、マラウイまでまだ時間がある。飛行機に乗ってマラウイに行った。
 飛行機の外をのぞくと、雲が雪に見えて、とてもきれいだった。雲間から大地が見えた。見渡す限りの原野に目をうたがった。見るもの見るものすべてがめずらしく、美しい。丸2時間、外をながめ続けていた。

8月4日
 すがすがしい朝をむかえた。マラウイの朝は、かなり冷えこむが、とてもいい気持ちでねられた。これからどんな学びがあるか、楽しみでありうれしい。
 午後は「マザーテレサの家」に行く。大量のお菓子とバナナと、日本のコマ、ケン玉、うちわや日本独特のものを持っていった。
 子どもの家に入ると食べ物に寄ってきて、うれしそうにながめている。お菓子の袋をあけると、我さきに殺到した。
 ひとつかみずつあげると、さっそくかぶりつき始めた。もう1回もらおうと口の中につめこみ、手を出してくる。下に落ちたやつでも食べている。よほどうえているようで、かわいそうだった。たとえ一粒のスナック菓子でも争うこどもたち・・・。その光景を見て、少し反省した。

 小さい動物園に行った。サルにえさをあげた。とてもうえているようだ。まるで「マザーテレサの家」の子どものように、えさに群がってきた。
 ワニもいて肉をあげていた。肉を投げると・・・ナイスキャッチ!

8月5日
 今日はザンビアに行く日。この後どんな動物が待っているか、とても楽しみだ。昼11時、車に乗りこんだ。3〜4時間でつく・・・予定。
 ガタガタ道を走りながら、なおかつ外を見る。車にゆれながら何時間も走り続けた。
 「おかしい。」
 その一言が沈黙をつき破った。
 「もう4時間以上走っているのに・・・。」
 それはごもっともだ。おれもずっと車に乗っていて、つかれてしまった。
 こんな時間が半日続いたころ、やっとキャンプ場についた。乗っているだけでつかれてしまった。
 やっとのことで長い一日が終わった。

8月6日 プレデター達
 今日は待ちに待ったサファリだ。これからどんな動物に会えるか、楽しみだ。大きな望みをいだきながら、ジープに乗った。
 しょっぱなからゾウが出むかえてくれた。次にキリン・・・。ゲートに行くまで3頭が見られた。
 ゲートをぬけたら、またまたカバ、ワニ、動物に会うたびに、望みがふくらんでくる。
 ガタガタ道も何のその・・・動物が見られるなら、たとえ火の中、水の中・・・だ。いつもドキドキしながら目を働かせていた。
 インパラやプク、様々な動物に会える。ゾウが道路を横切った。あまりの巨体と迫力に圧倒された。
 かなりの近さでキリン・・・。危険に満ちた自然の中で進化した生体。曲がりくねっている角、いろいろなものを見せつけられて、おどろき、感動した。
 シマウマのはでな「しま」が、びみょうに周りの自然にとけこんでいる。
 おらゆることにおどろかされ、感動し、感心した。見る物見る物すべてがめずらしい。
 今度はバッファローの骨が転がっていた。それは厳しい自然のおきてを物語っているようだった。
 ワニがハンティングをしている。そっと近づき、シマウマに食らいつく・・・。だが失敗。狩りの成功率は極めて少ないようだ。
 しばらくしたらイボイノシシがいた。小またでチョコチョコ歩くかわいらしさに、思わずほほえんでしまった。
 はるかかなたに、バッファローが3頭見えた。いかつい顔が目立ち、こっちをするどい目つきで見すえていた。
 そろそろ終わりの時間が近づいてきた。とうとうライオンとハイエナとヒョウは見られなかった。あとは夜にかけるしかない。と言っても、ライオンやハイエナやヒョウは夜行性だ。望みは大きい。
 昼買ってきた丸ごとの鳥、2ひきを料理しようとしていた。
 じたばたするニワトリをなたで首を切った・・・。見ていられなかった。鳴きさけぶニワトリ、最後の一声をあげて、二度と目を開けなかった。もう1ぴきも同じパターン。とても笑えるような場面ではなかった。
 次は毛をむしる。みるみるうちに「鳥肌」とやらが見えてくる。本当にぶつぶつしていて気持わるい。
 ナイトサファリまでかなり時間があったから、プールに入った。プールから川をながめていると、カバやワニがうじゃうじゃいる。夜にもカバやゾウがキャンプ場を歩き回る始末。夜も要注意だ。
 そこら辺の平地で遊んでいたら、
 「エレファント。」
 叫び声が聞こえた。
 「ワツッ」
 後ろをふりかえったら、ゾウが地ひびきをたてながら歩いていた。迫力ある巨体でそこら辺を歩き回っている。かなしばりにでもかけられたように動けなくなった。あんなのにふまれたら、ひとたまりもないだろう。
 そろそろないとサファリの時間だ。ドキドキと希望に満ちあふれながらジープに乗った。
 目を光らせて周りをくまなく探した。だがインパラやプクくらい。
 思わぬ展開になってきた。バッファローが間近で見られた。ゾウも迫力負けのその顔。今にも体当たりをしてきそうなその構え。全てに迫力がある。
 シャッターを切る音に、けいかいしている。下手に動くとおこらせてしまうだろう。そっとバッファローの群れをすぎた。
 前の方で車がたまっていた。行ってみるとライオンの子供がいた。さすがに興ふんしてしまった。やはり「百じゅうの王」といっても、子供はまだむじゃきで可愛い。バッファローの死肉をおいしそうに食べている。
 ライオンの子供をくいいるように見つめて10分。親のライオンがいるのをねらって、後で来ることにした。
 夕日を見ながらジュースを飲んで休んでいた。しばらくして、また例の場所に行った。今度は親子そろって食事をしていた。さすがに大人は迫力がある。
 そろそろ終わりの時間だ。かえりに、ハイエナがいた。
 サファリは最初から最後までドキドキ、ワクワクだった。

8月7日
 今日はザンビアを出る日。今日は、一日中車の中か・・・。帰りは速い事を願いたい。
 朝10時、キャンプ場を出た。なにかとつまらない時が過ぎるのだろうな・・・。そんなことを考えながら、夢の中。日本の北大和田公園で、友達と遊んでいる夢を見た。その夢がなつかしく、いつまでも見ていたいような、あたたかい夢だった。早く日本に帰りたいという気持ちをかきたてられた。3週間という時期が、1年にも2年にも思われた。
 今度は早、4時間弱で着いた。明日は早いので、早くねた。

8月8日
 今日はマラウイ湖に行く。
 マラウイ湖までは1時間半弱だ。つくまでひまだから、ねることにした。
 起きたらキャンプ場についていた。なんとなく味のない一日だ。大きな岩の上に乗って海(湖でした)をながめながら日本のことを考えていた。
 「日本に比べて、ここはのどかだなぁ・・・。」
 「今ごろみんな、どうしているかなぁ。」
 それが二言目だった。
 友達が浮かんできては、また消えていく。ここで考えるのは、友達のことだ。去年はこんなことなかったのに・・・。今では信じられる友達がたくさんいる。
 日本に帰りたい・・・。これが今の素直な気持ちだ。

8月9日 耳鳴り
 今日は矢野さんの友達の結こん式に行く。その前にビリヤードを、ギフトさんに教えてもらった。意外にむずかしく、あまり上達しなかった。
 昼ご飯を食べてから、結こん式に行った。
 始まるのがおそく、現地の子とサッカーをやった。紙を丸めて作ったようなボールだが、自分なりにルールを考えてやっているようだ。テクニックに劣るところがあるが、強引さには負けてしまう。
 なんだかんだとやりながら、やっと結こん式が始まった。おれもこっちの結こん式とやらを見てみたかった。
 最初はたくさんの人達がおどりながら入場してきて、派手なベンツに乗って、新郎新婦入場だ。
 4人の男女がお金をばらまいた。これをきっかけに、結こん式のまくが開いた。音楽にあわせておどりながら、お金を箱の中に入れたり、もう、おまつりさわぎ。これが朝まで続くそうだ。
 おもしろいと言えばおもしろいが、とてもうるさい。今思ったが、こっちの結こん式は、キスはなく、かたとかたに手をのせて、誓いの言葉を言うだけだった。
 おれたちは、先に帰ることにした。このままいればきりがない。
 車にもどると、かぎが開かなくなっていた。そうだ。かぎがこわれていて、窓から入るんだった。だが、窓もぴっちりしまっている。信じられないが、バスでさえ穴だらけ。それにぎゅうぎゅうにつめられて、満員じょうたいだ。
 それに比べて、これはレンタカーだ。これならまだましらしい・・・。
 ギフトさんが窓をこじ開けた。なんとか車に乗りこみ、また、1時間半の道のりを走り続けた。

8月10日
 今日はマラウイを去る日。今まで世話になった人に別れをつげなくてはならない。
 矢野さんやギフト、川上さん一家が空港まで送りに来てくれたが、1時間乗る時間を間違えて、最後までドタバタしていた。なんとか飛行機に乗れ、やっとホッとした。
 3時間後、やっと南アフリカ共和国についた。
 これからねどこ探し。キャンプ場がまったく見つからず、11時近くまでわまよい続けた。あきらめて空き地でねることにした。

8月11日
 朝起きてごはんを食べてからずっと走り続けた。
 国境をこえてボツワナに入った。

8月12日
 車に乗って、チョベへの道を走っていた。その時、ダチョウの長い首が見えた。ダチョウがいるのに、他の車は、けたたましいエンジンの音を響かせながら、猛スピードでかけぬけていく・・・。それが不思議で不思議でしようがない。

8月13日
 キャンプ場を出てチョベへ向かう。また、ダチョウがいた。昨日より大きくて立派だった。
 少し走ったら、またダチョウがいた。3びきで、オスとメスだった。ダチョウやインパラなんか、いつも見られるのだ。今もそうだが、あきてしまうんだ。いつかのおれも、そういうことがあったもの。

8月14日
 今日は2回目のサファリだ。ジープに乗ってキャンプ場を出た。
 ゲートに入って少し走ったらキリンがいた。何回も見たせいか、感動も少ないが、まだ、ひとつひとつの行動を見逃さないように目を光らせている。
 いつ動物が出るかかわらない「ブッシュ」がとても好きだ。サバンナにも行きたいが、今はここを楽しむことにしよう。
 ライオンがいたという情報が入り、現地に急いだ。赤茶色の動物が、しげみから顔をのぞかせた。・・・まちがいなく子ライオンが3頭いる。
 たくさんの車におどろいたのか、子ライオン達が動き出し、逃げていってしまった。さき回りしたら、ちょうど車の前を通った。いやがる子ライオンを追っかけた。
 しばらく見たら、また先に進むことにした。インパラがいたが、見あきたせいか、過ぎていった。
 サファリもそろそろ終わりの時間だ。キャンプ場にもどり、今度はエトーシャのサファリに向かった。

8月15日
 朝起きて、ナミビアに入った。これにはびっくりした。ヌーが間近で見られた。
 次はゾウの大群もいて、もう、サファリをこえたおもしろさだった。次もゼブラも見られ、もう言うことなしだ。
 なんとかエトーシャに近づけたが、あと800kmはあり、まだ長旅は続きそうだ。
 夕方ごろ、一つの集落でご飯を食べた。子供達がよってきて、なかなか食いづらかった。ご飯を食べ終わったら、子供達とサッカーをした。とても上手で、男も女も集まってきてサッカーをした。
 疲れ始めたころ、今度はほかの村から子供がわんさか集まってきた。40人近くいて、とてもおもしろかった。

8月16日
 起きたら早速走り出した。夕方近くまで走り、エトーシャのキャンプ場についた。キャンプ場には動物の観測所もあり、夜はライトアップして、水を飲みに来た動物も見られるという。
 明日はサファリがあるから、早くねる。ここのサファリは、自分の車でやるらしい。

8月17日
 朝起きたらゴミ箱があらされていた。夜中にイボイノシシとジャッカルらしき生き物があさっていたような気もした。
 片付けてから自分の車でサファリに出かけた。
 キリンやシマウマがわんさかいて、見る所、見る所全てに動物がいて、今までのサファリなんて比じゃない。
 水場に行くと、シマウマが百頭近くいる。これにはさすがにびっくりする。犬みたいな鳴き声がうるさく、何が何だかわからなかった。
 像が道路わきにいた。今までのゾウの1.5倍あり、目をうたがった。
 ほかのポイントに行くため、ほかのキャンプ場にうつる。
 この国立公園の中では、キャンプ場が3つもある。そのうちの2つ目のキャンプ場に行った。
 夜はひまなので水場にいて待ちぶせをすることにした。
 8時ごろちらちらとゾウが集まってきた。最後には大群になっていた。いなびかりのような泣き声がひびくなか、しんぼう強く待ったら、サイが来た。これにはさすがに興ふんしてしまった。

8月18日
 朝起きたら、サファリに行った。
 今度は大物ねらいだ。キリンやシマウマやスプリングボックや低レベルな動物はぬかした。(動物がいっぱいいすぎて、その時はそう感じた)
 少し行くと、朝日に光るたてがみがブッシュから現れた。オスライオンだ。・・・アフリカに来て初めて見た。興ふんをかくしきれず、声が出なくて、飛び上がってしまった。さすがにオスライオンはいげんもあり迫力満点だ。「百獣の王」であり、アフリカ大陸最大の肉食動物だけのことはある。
 日中はなかなかお目にかかれないので朝に出たことがヒットだったのかもしれない。
 オスライオンのかげにメスライオンがいた。間もなく交尾が始まった。メスライオンの上にオスライオンがまたがった。このように珍しい光景が連続で見られた。
 1時間ぐらい見てから、さきに急いだ。水場に行くと、水が蒸発していた。近くにハイエナがいた。ブチハイエナだ。
 逆光なため、双眼鏡やカメラだと見にくいが、肉眼でもはっきり見える近さだ。
 さきに進むが、動物はいなくなり、サファリは終わった。
 今度は最後のキャンプ場についた。今夜の動物を見るため、昼間はねることにした。
 待ちに待った夜が来る。夕日が落ちるころ、あの巨体がやってきた。サイ・・・やはりでかい。ビッグ5の中の一頭だけのことはあり、迫力がある。ゆっくりと水を飲んでいる途中に、感動に満ちた水場をあとにした。
 夕食を食い終わったら、あの味がわすれられず例の場所に行った。今度はジャッカルがちょこちょこきた。だがおれにはジャッカルなんて眼中にない。ねらいはただひとつ、ヒョウだ。
 時間は刻々と過ぎていく中、おれのまぶたが重くなってくる。少し休むつもりだったのに、深いねむりについた。

8月19日
 今日はエトーシャを出る日。ぼくを楽しませてくれた動物たちともお別れだ。
 お昼ごろ車に乗りこみ、ケープタウンまでのハードな道のりをノーストップで走り続けた。外の風景を見ながら、いろいろなことを思った。
 とてものどかな風景や活気のある街、貧しいバラック街、とても自然がつくったとは思えない形の山々、次々と変わっていくすばらしい光景や異様な光景・・・。そう思ってるうちに夜になった。
 道路わきに車をとめてねた。今日走ったきょり、なんと900km。

8月20日

8月21日
 ケープタウンに向かった。ケープタウンまで300km。まずまずのきょりだ。
 3時間10分後、念願のケープタウンに着いた。まずはペンギンだ。ボルダースビーチには、野生のペンギンがいっぱいいるそうだ。
 ペンギンの生息地、ボルダースビーチにつき、中に入った。歩道のすぐ横にペンギンが巣を作っている。動物園状態だ。何かとおもしろかった。
 だが車のブレーキがきかないといったトラブルがあり、レンタカー会社に電話して車を替えてもらったため時間が遅くなってしまった。
 次はアフリカ最南端、ケープポイントに向かった。駐車場に車を止めて外に出ると、そっそくバブーンがむかえてくれた。そうだ、ここのサル、いつかテレビで見たことがある。とてもきょうぼうだそうだ。
 ロープウエイで見はらしのよい所まで上がって、海をながめたら、今度は喜望峰に行った。
 この海をコロンブスやバスコ・ダ・ガマが通ったのか・・・。とても海はあれている。
 その後、世界最南端のダチョウがいた。こんな寒い所でよくくらしているなぁと、つくづく思う。半分毛がぬけているではないか。
 今日はいろいろとトラブルがあったため、車の中で仮眠。

8月22日
 朝起きたらインフォメーションに向かった。今日は陸からのホエールウォッチング。ハマナスに向かい、クジラがいるという場所に行った。
 クジラがいる!大きな尾をバシャバシャさせながら、陸jに向かってくる。一番見やすいとある、がけに行った。「セミクジラ」だ。
 もう、大興ふん。息を殺してクジラにくいいるように見つめた。
 クジラがせっきんしてきた。20メートルだったろうか。クジラの一つ一つのキズまで見られた。その迫力、その巨体、やっぱりクジラだ。去年から見たかった。・・・ここでやっと見えたんだ。なんとすごいことなのだろう。その時、文字ではあらわせないくらい、うれしくなり、生きている会館を感じた。
 何といえばいいのだろう。こんなに近くでクジラが見えて、こんなに長くクジラを見られて、この喜びを・・・一言で言えば終わりだろうが、この気持ちを言葉ではあらわせない。

8月23日
 もう、これからは何のイベントもなく、帰りの準備だけだ。ヨハネスブルグに向かい、日本に帰るだけ・・・。朝起きたらキャンプ場を出て、ヨハネスブルグへの長い道のりを走り続けた。
 夕方キャンプ場もクローズしていて、山道だからホテルやロッジも見つからず、工事現場が多くて、そこをぬけるのに1時間もかかり、はらがたつやら・・・。休けい所も見つからず、ご飯はカレーとソーセージやバーベキューだったのに、風が強くて火をおこすこともままならない。この3週間で、運をつかいきってしまったのかもしれない。あともう2〜3点あるような気もする。
 夜もふけ、11時になった時、風も弱くなってきた。橋の下に止まってたき火をした。火も景気がよくなってきたころ、火でソーセージをあぶった。満天の星を見ながら、あつあつのソーセージを食べた。もう最高の気分だった。

8月24日
 朝起きたら、すでに車は走っており、ヨハネスブルグまで300kmをきっていた。車は止まる様子もなく走っている。お昼ごろ、ようやくヨハネスブルグに着いた。
 ロッジに泊まった。とても高級なロッジで、久しぶりにぐっすりねむれそうだ。
 今日は早くねた。久しぶりの「ばくすい」だ。